ピンボールボーダーとは?

小口径配管点検ロボット

当社独自開発の、多様な構造物を走行する自走式目視検査ロボット

“Mクローラー”は 関電プラント㈱が開発した自走式目視検査ロボットです。
配管の内外面や平板走行も可能で対象物が“磁性体”であれば多様な構造物に適用可能です。

特徴
  1. 磁石の吸着力で、“磁性体構造物”に適用可能
  2. 配管の内外面、直管・継手・垂直部を自由に走行することが可能
    (150A以上の配管内面走行が可能。垂直部・エルボ・T字管の走行やドレン穴の回避走行も可能)
  3. 小型軽量で取扱容易。高所やアクセスが困難な場所への適用が可能
  4. 搭載カメラで動画・静止画を収録(録画は制御器内のタブレットPCに収録)
  5. 前方視カメラは上下首振り操作により詳細観察が可能で、後方視カメラも搭載(切替表示)
  6. クローラの走行時にメッセンジャーワイヤーを通線することにより配管内の水分除去・簡易清掃・ピンホール検査などの応用も可能
M2クローラー本体
【M2クローラー本体】
システム例
【システム例】
トップへ戻る